書籍実績

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 「稼げる人稼げない人の習慣」(日経新聞出版社 2019年10月3日)

本書は2015年に明日香出版から刊行された『「稼げる男」と「稼げない男」の習慣』を改題し、改訂文庫化したものです。
各項目では二つのタイプの人物の行動や思考を比較する形でエッセイ風に語られます。
「稼げる人は一人を口説き、稼げない人は大勢を魅了しようとする」「稼げる人は上司を勝たせ、稼げない人は上司に反発する」
「稼げる人は「修正」し、稼げない人は「内省」する」「稼げる人は市場を選び、稼げない人は評価を目指す」など、
長年「人の目利き」をしてきた著者ならではの人間論も盛り込まれます。
気軽に読めて仕事へのヒント、行動のきっかけを提供してくれる本です。
文庫化にあたっては、副業、転職、働き方改革、介護、健康など、人生100年時代のベースとなる項目を追加し、合計50の習慣を解説しています。

 『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA 2019年4月28日)

 市場価値に左右されない、「自分の価値」の組み立て方を解説した話題書!
著者は、PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系コンサルティング会社で
5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6500人を超えるリーダー、幹部社員を選抜してきた「人の目利き」
「いつでも転職できる」という武器を持っていれば、仕事は今よりずっと楽しく、ラクになる!

転職のテクニックだけでは先はありません。
「会社」「時代」「人」に左右されず、大企業、ベンチャー、副業、自由自在に、
自分らしく稼ぎ、活躍できるようになる1冊。

「5秒で伝えるための頭の整理術」(宝島社 2018年10月)


なぜ伝わらないのか。
根本の原因は頭の中がスッキリ整理されていない状態で話すからです。                                  いろいろな問題が頭の中で複雑に絡み合った状態のまま伝えようとするから余計複雑になるのです。
ご安心ください。机上の“伝え方”論ではなく、実際のビジネスの現場で仕事を進めるためには、
マッキンゼー式万能ツール「ソラ・アメ・カサ」を使えばよく、そのテクニックを教えます。
「ソラ・アメ・カサ」をまるまる1冊で解説した世界初のビジネス書になります。

 

「ラクして速いが一番すごい」(ダイヤモンド社 2018年1月)

まじめに、我慢しながら一生懸命仕事をしても生産性はあがりません。
そう、まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しないのです。

24年間で5万人以上のリストラを行う一方で、
6000人を超えるリーダー・幹部社員を選抜してきた中で、
例外なくイキイキと働き、やりがを持ち、周りに評価され、認められる人は、
はやく、らくに、自分らしく仕事をしていました。
ショートカットや辞書登録を増やして入力スピードをあげても、朝、早起きして誰もいない時に出社しても、素直に行動しても、方眼ノートや時間管理ツールを使っても、
やり直しになれば、1ミリも意味がないのです。

全ての無駄な努力を排除し、だれでも、今すぐラクに速く、自分らしい仕事ができるように超具体的にノウハウを書きました。

「稼げる男」と「稼げない男」の習慣」(明日香出版社 2015年2月発行)

営業に絞った内容ではなく、これからも勝ち進んでいけるビジネスーパーソン、
いわば「相手を勝たせ、喜ばせ、選ばれる」人の習慣を大学生でもサラサラ読めて、
今すぐ行動できるノウハウやコツを書きました。

この習慣を身につければ、実はパーソナルブランディングは自然に出来上がります。

5万のリストラ、5000人以上の次世代リーダーの選抜と育成で得た知見、
PwC、マーサー、アクセンチュアなどの大手外資系コンサルティングファームで教わり、鍛えていただいたノウハウをちりばめてあります。

部下こそ上司にリーダーシップをとれ(クロスメディアパブリッシング 2013年5月発行)

部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、
会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし
組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。

本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。
会社という上下の権限の差がある階層社会でも、
サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、
日本で最初の本です。
無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、
部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、
組織で上司を持つすべての人の必読書!

個人と組織を充実させるリーダーシップ 全米No.1ウルリッチ教授の処方箋(生産性出版2012年共訳)

働く意味の見つけ方、与え方。
リーダーたちへ。
意味をつくるのはあなたの仕事だ。あなたには充実感あふれる職場をつくる責任がある。

働く意味をつくる人たち7つの原則
1.私たちはどのような点で知られているのか・・・(アイデンティティ)
2.私はどこへ向かっているのか・・・(目的とモチベーション)
3.誰と一緒に旅を続けるのか・・・(職場で役に立つ人間関係とチームワークを築く)
4.前向きな職場環境をどのように築き上げるか・・・(効果的な職場文化と職場環境)
5.どのようなチャレンジが私の興味をかきたてるのか・・・(個人に内在化された貢献意欲)
6.「使い捨て」と変化にどのように対応するか・・・(成長、学習、再起力)
7.何が私を歓喜させるのか・・・(礼節と幸福感)

リーダーシップと人材育成で名高い著者が、
働く意義や働く価値のある職場を生み出すためのガイドラインをまとめた。

M&Aを成功させる組織・人事マネジメント(日本経済新聞社 2007年 共著)

マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング代表取締役常務/M&A部門アジア太平洋地域統括。
上智大学経済学部、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院(MBA、マーケティング専攻)卒業。
日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局勤務などを経て現職。
日本企業同士の合併、クロスボーダーM&A、プライベートエクイティの投資活動に伴う人事統合コンサルティングにおいて、日本及び各国の実情を熟知した多角的なアプローチに定評がある。